NHK7
NHK『ゆうどきネットワーク』でピアノの指導法が紹介されました。

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2015.04.08

舞曲(ガヴォット)

ガヴォットはフランスのダンスです。

ガヴォットの約束事は
   速度は中庸
   4拍子
   2拍のアウフタクトを持つことが多い

今回ピティナの課題に出ているガヴォットは
アウフタクトが1拍で、定型から少し変化を見せています。

フレーズ(メロディーの句読点)は小節の4拍目から始まり、必ず3拍目で終わります。
このパターンで、踊りの動作が繰り返されるんだな!とイメージして下さい。

舞曲は、どんな種類の曲でも、必ずダンスの動きを感じさせる演奏でないと
舞曲として成立しません。
踊りの動作を強くイメージして欲しいです。


次の課題は、
ガヴォットをガヴォットらしく演奏する事です。
他の舞曲との違いをかんがえてみるのが近道ではないでしょうか?

右手〈メロディー)の弾き方が1番似ているのが「ブレ」かな?
でも、「ブレ」でなく、「ガヴォット」として演奏するには、
キーワードは 「安定感」 だと思います。

安定感を得るには
速さは程よく中庸で、
左手は足のステップとして考えて、
踊るときにあまり場所を移動しない踊りをイメージすると落ち着きが出るかもしれません。

舞曲はピアノ曲の大きな原点です。
色々な種類の舞曲を弾き比べて、「違いのわかる人」を目指したいものです。



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