NHK7
NHK『ゆうどきネットワーク』でピアノの指導法が紹介されました。

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2015.03.30

課題曲の約束ごと(舞曲)

「舞曲」は、「歌」と同じように
必ず課題に登場するピアノ曲のジャンルです。

題名に「踊り」とあるもの
    小さなオランダのダンス ガボット 
    森のポルカ ブレ メヌエットト長調ソナチネ(子供のバレー) ロシアのおどり ポルカ 
    ドン・ジョバンニのメヌエット 妖精の踊り 

題名には無いけれど、明らかに連続する動作を伴うもの
    大きな栗の木の下で いとまき インディアンのたいこ 
    アレグロ 手拍子揃えて 

多いですね。
この多さで、「舞曲」がピアノ曲として、とても大切なジャンルだとわかります。
出題者が、課題曲を通して学んでほしい「弾き方」の基本中の基本なのです。

さて、「舞曲」の弾き方の決まりとは?
「舞曲」はダンス、当然足の動作を伴います。
踊り方は曲の種類によって様々ですが、共通して言えることは、
  はずむ  です。
足運び・・ステップをいつも念頭に置いて、音楽が平たんにならないように
演奏しなければなしません。

足踏みをしてり、回ったり、ゆれたり
いつも踊りの動作を思い浮かべ、時には実際に踊ってみて
合言葉「はずむ」を実感できる演奏を目指しましょう。

「舞曲」は前回の「歌」と弾き方の両極を示すジャンルです。
2つの違いも意識的に演奏しましょう。
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