NHK7
NHK『ゆうどきネットワーク』でピアノの指導法が紹介されました。

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2015.03.26

コンクールの選曲(好きな曲)

我が教室では今、ピティナピアノコンペティションの曲選びの真っ最中です。

よく研究してから選曲した方がいい、と思いつつ、
楽譜とODがそろうと待ち切れず、
生徒さんと一緒に「どんな曲あるか聴いてみよう!」・・・選ぶ事になってしまいます。

選び方は
原則として、好きな曲を選ぶ! です。

まず、近現代のジャンルから課題曲を全部聴いて、。
難しいか易しいかは、あまり重要視せずに
なにか、ピンと来るものを探して貰います。

パッと決まることもあり、もちろん迷う時もあります。
迷う時は、2曲に絞り、先にバロックセクションの曲を選び、
曲の組み合わせを考慮に入れて、再検討します。

それでも、迷う時は複数の曲の楽譜を渡して、少し弾いてみて考えてもらいます。

最終決定は、必ず「本人の好きな曲」です。

子供たちの今年1年のピアノ練習の中で、
たぶん1番沢山練習する曲となるわけですから、嫌いな曲では頑張れません。

それに、一番大切なことは、
「好き」なところのある曲でないと、「自分だけの素敵な表現」にたどり着けない、と言うことです。

技術は、沢山練習しさえすれば追いつきます。
技術クリアのその先に辿りつく「自分だけの感性」の領域が勝負どころ!

自分だけの表現で、他の人の「感性」と勝負を掛けるのがコンクールだと、
私は思っています。

自分の世界を作るのは、遊びのようにワクワクする楽しい作業です。
だから、「好きな曲」にこだわります。






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