NHK7
NHK『ゆうどきネットワーク』でピアノの指導法が紹介されました。

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2015.03.11

コンクールって、やった方がいいの?

今、子供のピアノコンクールが沢山でき、1年中何かしらのコンクールが行われています。

スタジオ・ミトーでも、今年も 約半数の生徒さんが
コンクールや検定などにエントリーを予定しています。

子供時代にコンクールって必要???
コンクールのプラス面 マイナス面 ってどんなことがあるのでしょう。

プラス面について
ピアノレッスンの大筋の目標は、譜読みができ、楽譜を見て自力で曲が弾けるようになることなので、
普段の練習は、色々な曲をどんどん進めて楽譜に慣れることを主力にしています。

それに対して、コンクールは、
曲のイメージを感じて、「自分を表現する」まで、1つの曲に時間をかけ、じっくりと掘り下げます。
感性を磨き、イメージを表現できるための技術力を鍛え上げる絶好のチャンスなのです。

そのうえ、本番では同じ曲を弾く人たちの演奏を目の当たりにするのですから、
自分とは違う感性や優れた技術力表現力にも出会え、
とても新鮮な体験をすることが出来ます。
そして、審査員という専門家の評価やコメントも頂くことが出来るのです。

でも、マイナス面も・・・・
沢山練習をしなければ「表現」までたどり着けないので、
練習の補佐をして下さるお母様のと間で「けんか」も起こります。
それを見ている家族の方がたも、なかなか辛いものがあるようで、
お母様が家族から非難されることもあったりするかもしれません。

そして、困難を乗り越え、一生懸命に練習しても・・・・
常に落選の危険が伴うのがコンクールの宿命です。

結果にかかわりなく、チャレンジによって実力はアップしているのですが
やはり落ちればとても辛いものがあります。

この、落選のダメージの無いのが、「検定」の位置づけと考えていいと思います。

「検定」は学期末の通知表のようなもの。
「コンクール」は入試や全国模試のようなもの・・・でしょうか。

ともあれ、目標を設定するとよく練習し、実力は間違いなくアップします。

それで、ほとんどの生徒さんがコンクールや検定のリピーターになっているのだと思います。



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