NHK7
NHK『ゆうどきネットワーク』でピアノの指導法が紹介されました。

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2014.10.14

練習の工夫(母の智恵)

発表会の練習に力の入る期間です。
今年初舞台の生徒さん達にとっては、初めての大曲に挑む経験の真っ最中!

今まで、片手づつしか弾いていなかったけれど、発表会の曲は両手一緒に音を出します。
今まで、単音でしか弾いたことがなかったけれど、発表会の曲は和音に挑戦します。

両手奏も和音奏もピアノ演奏では、基本中の基本。
でも、初めて経験するチビッ子たちにとっては、高い高い山のようです。

少しでも練習が楽になるように、同じパターンを色分けしたり、
マスメ表を塗って練習回数を記録して、ご褒美シールをはったり、
いろいろ対策を考えて対応していますが、
お母様方の工夫が凄いです。

2種類の和音を弾き分ける曲に挑戦中のMちゃんは、
和音を弾くのが初めてで、
前のレッスンでは、和音が変わるところで、先に進むのを嫌がっていました。

次のMちゃんのレッスン
「ジャンジャンジャンとチャンチャンチャン、出来るよ!」とMちゃん。
うん?何のことかな?
なんと・・・和音がネーミングされていたのでした。

名前を付けることで、和音の存在感がグッと身近に感じられるようになったようです。
親しみも湧いてきてるかな。
最初に和音の変わる場所が無事にクリアされていました。

曲の続きはまだまだあって、先生の心配は尽きませんが、
和音のネーミング・・・・お母様の工夫に、脱帽!拍手!

ブラボー!
母の愛は、ホントに凄いです。Mちゃん、頑張ろうね。
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