NHK7
NHK『ゆうどきネットワーク』でピアノの指導法が紹介されました。

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2016.06.07

リハーサルを思い起こしながら

庭の紫陽花
梅雨入りしましたね。
今日は空気が重く雨を含んで、しっとりと、まさに梅雨です。

気持ちが落ち着きます。
こんな日は、ピアノの練習が似合います。
ピティナの課題曲を練習ながら
日曜日のリハーサルを思い起こしました。

4月に入会して、来週のスタコンで初演奏をする年中さんたち。
お母さんにかじりついて、お辞儀もままならず、
順番を遅らせてやっと弾く決心がついて・・・・
弾けた後の笑顔が明るかった。

年長になって、コンペの曲を弾く生徒さんたち。
お辞儀もぴちっと決めて、4曲の課題を弾けるまでに成長しています。

1年生・2年生
バロック クラシック ロマン派 近現代
舞曲 歌曲
それぞれの制約を曲がりなりにも理解して練習を重ねています。

3年生・4年生
ペダルの技術を身に付ける時期なんですね。
濁らせないで踏み変える・・・
難しいね。

5年生・6年生
どれだけ速く指動かせるか
技術的基礎を身にに付けさせる狙いがコンペの課題曲に現れています。
コンペを受けなくても、そろそろ大人の名曲に手を染める時期。
攻略にはテクニックが必要です。

中学生・高校生
学業・部活との両立が大変な時期。
ピアノ好きに育った生徒さんたちは
忙しい中、みんな難しい名曲にチャレンジして行きます。
リハーサルでは幼児の生徒さんが、憧れの眼差しで名曲を弾く先輩を見つめていました。

コンペの世界はここでグンとハードルが高くなります。
受け続けるには本気の努力が求められます。
進路がらみとなって来ます。
受け止める指導者にも高い力量が必要です。

生徒さん達、日々成長して行きます。
みんなの成長を支えられるように
今日はピアノ練習しました。

梅雨の午前中。
静かなよい時間でした。







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