NHK7
NHK『ゆうどきネットワーク』でピアノの指導法が紹介されました。

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2015.10.15

ワルシャワオペラ

連休の12日、恩師の声楽家江川きぬ先生をお誘いして、
上野の東京文化会館にオペラに行きました。
ワルシャワ室内楽歌劇場オペラ来日公演のモーツァルトの「魔笛」です。

夏の「蝶々夫人」とは違って、本格派のオペラ。
私のこの秋一番の贅沢です。
おしゃれして、美容院に行って出かけました。

目上の先生をお待たせしては行けないと、
待ち合わせ10分前には到着したのですが
先生はもうすでにいらしていて、周りの開場待ちの方々とお話が弾んでいました。

話題は「先生のおしゃれな姿」について
紫地の和服を洋服に仕立てたワンピース、銀糸の刺繍の裾模様が際立つ美しさです。
黒の鍔広帽子、コハクのネックレスにコハク色のショール。

先生は85歳です。
ここ数年、すい臓炎も患っています。
でも、オペラに行くならの、このおしゃれ!

今日を楽しむためと、それに何よりも
ご自分が長年携わってきた、「オペラ」への
敬意を表すためのおしゃれだと思いました。

「魔笛」は何十回やったかしらね。
という言葉が、長い年月の重みを感じさせられました。

私には、長いお付き合いの「先生」が、まだ複数健在です。
「昭和の師弟関係」という感じの、お付き合いです。
平成の今では、考えられませんが、古き良き時代のお付き合いは
それはそれなりに、たのしく、また大切な宝からのようにも感じられます。

終演のあとは、
美味しい北京ダックをご馳走になり、
贅沢な1日を終わりました。

「先生孝行?」出来て、幸せな秋の日でした。





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