NHK7
NHK『ゆうどきネットワーク』でピアノの指導法が紹介されました。

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2015.10.06

フラッシュカードをフラッシュに

フラッシュカード
4日のSKで受けた刺激を形にしようと、早速行動することにしました。

今週、ピアノパーティーC以上の生徒さん全員に
フラッシュカードの「読み」を試しています。

「加線なしの24枚、1分以内で読めたら、来週から教室に名前を貼り出します。」 と、
生徒さん達に伝えて、カードを読んでもらいました。

生徒さんは緊張とともに、集中してトライ。
今日までのところは、みんな、なんとかクリアしました。

やり終えて、「1分間でフラッシュカード24枚読めた人」のペーパーへ
自分の名前をサインするのが、みんな誇らしげでした。

読めなかったら毎週再挑戦。
読めたら、目標を「加線付き30枚を1分以内」へと、レベルアップ。
それも出来たら、「読み」から「弾き」へ。

今までも、レッスンの中で結構沢山の時間を割いて
フラッシュカードを使ってきたつもりですが
一人ひとりの「読み」や「弾き」の時間を記録して、
「頑張って速くできるようにしようね」という声掛けだけでは足りない、と
4日のSKで、熱く実感したのでした。

マンネリ化せず、やる気を起こす「新しい刺激」が、常に必要なのかもしれません。

さて、このフラッシュカードをフラッシュにの試みは
「適度な良い刺激」になってくれるでしょうか?

刺激がきつ過ぎて、自信をなくさせたりしないかな?
過ぎたるは、及ばざるがごとし・・・ということもあるし。
新しいことをやるのは、不安もあります。

さて、これから先、どうなるのか?
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