NHK7
NHK『ゆうどきネットワーク』でピアノの指導法が紹介されました。

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2015.10.03

受験曲レッスンへ同行

中3のMちゃんは今高校音楽科への進学準備まっただ中です。
今日は志望校のレッスン室で音楽科主任S先生のレッスンを受けるので、
私も仕事を休んで同行しました。

私としては、受験前にMちゃんのレッスンを
S先生に全面的のお引き受け頂きたかったのですが
先生はお忙しいので、なかなかレッスンのチャンスがありません。

今日は7月の夏期講習以来の特別レッスンでした。
少ないチャンスなら、同行して、先生の意図を確認して、
「合格出来る演奏の方向性」を私自身で掴まなければなりません。

うっうー、緊張!
変なこと教えてたら、恥ずかしいなあ~。

レッスン曲は
バッハの平均律2番のフーガ
ベートーヴェンのソナタ5番の第1楽章
モシュコフスキーの15のエチュードの1番

レッスンが始まると、緊張も忘れ、
先生のレッスンの素晴らしさに、吸い込まれてしまいました。

先生ご自身が模範演奏をされるわけでもないのに、
Mちゃんの演奏が、短い時間の中で、
「シャッキリ、シャン!」と変身するのです。

私が日ごろのレッスンで、Mちゃんの演奏に対して
「なんだかすっきりしないのよねえ」と感じていることが
どんどん、きちんと整理されて行きました。

S先生の印象に残ったお言葉があります。
「この辺が上手くいかない」ではダメ。
「この音の弾き方がダメ」とポイントを絞り込まなくては治らない。

要は、集中力と感性の鋭さ、ですね。

私は、自分が演奏家でないことに、こだわりすぎるのかもしれない、と思いました。
模範演奏できなければ!と自分を追い込み、できなくて、落ち込みますが、
最も大切なことは、自分が弾ける、弾けないにかかわらず
    良い演奏のイメージを明確に持つこと
そして、
     生徒の演奏を良く聴くこと、
     問題点を絞り込めること、
     対策を立てられること

今日は凄く刺激的な時間を持てました。


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