NHK7
NHK『ゆうどきネットワーク』でピアノの指導法が紹介されました。

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2015.09.08

グループレッスンクラス分け

9月2週目、今月27日のグループレッスンのクラス分けを発表しました。
教室の机の上にクラス分けを書き出した用紙を置いて、
生徒さんに出席欠席を書き込んでもらいます。

このクラス分けが、結構大変です。
基礎学習のグループレッスンは、
机を使って、文字を書いたりすることもあるので、
1回の教室の収容人員は最大7名と言ったところです。
欠席も見越して、8名ぐらいでひとクラスとします。

生徒さんの「習熟進度表」(一人ひとりのカルテのようなもの)を見て、
同じ進度の生徒さんを同じクラスにまとめるのですが、
学校と違い、何年生だから、何を知っている、と決まっていません。

習い始めたばかりだから、といって、
年齢の高い生徒を幼い生徒の中に入れては
プライドを損ない、教育として逆効果です。

逆に、教本が進んでいるから、といって、
幼い子を年齢の高いグループに入れたら、
幼い子は気後れしてしまうでしょう。

同じ年齢、同じ習熟度でも、教室の収容能力を越える人数はできないし、
あまり人数少なくても、緊張させてしまうし・・・・

あれこれ悩みつつ、
今回は5つのグループに分けてみました。

あとは、皆さんの出席欠席を確認してから、
当日のレッスン内容を決めて行きます。
   全員が知っていること 
   全員が知らないこと  
この2つを中心にレッスンを組み立てるように工夫しています。

子どもでも大人でも、集団の中で、
「他のみんなが知っていて、自分だけが知らない」ことをみんなと一緒にやることは
ストレスが大きいですよね。

今月のグループレッスン
みんなが緊張しないで、でも、為になる、有意義な勉強会にしたいものです。
うう~ん、難しいよう。

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