NHK7
NHK『ゆうどきネットワーク』でピアノの指導法が紹介されました。

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2015.09.07

27年度SK始まる

SK

スペシャルキッズレベルアップレッスン(SK)が始まりました。
ピティナ草加越谷南支部の企画です。
9月から3月までの毎月1回、
年齢別グループレッスンで、基礎力と表現力を鍛えて行きます。

スタジオ・ミトーからは2名の生徒さんが参加します。
Pコースに年長のMちゃん、A1コースに昨年から継続の小1Rちゃん

今日の勉強は
     フラッシュカード
        わかる枚数を増やし、反応速度をあげること。
     5指ポジションとA1コースは1オクターブのスケール
        5指ポジションは1音1音しっかりタッチ
        スケールは1オクターブを一息に
        〈お腹を伸ばして弾くとスケールは一気に弾ける)
     自由曲
        アウフタクトは誘い出すような気持ちで弾き始める


日ごろ、しっかり教えたつもりでも
人前で、いつもと違う先生に、いつもと違う言い方で質問されると
ハキハキ チャッチャとはいかないようです。

お辞儀も、舞台ではきちんとできるのに
楽譜を持っていることと、名前を言うことが加わったら
もう足取りはギクシャクとして、声は蚊の鳴くようで、
恥ずかしさの塊のようになってしまうんですね。

まず、はっきり名前を言って、きちんとお辞儀する。
そこから始めようと思いました。

そして、「基礎が大切!楽譜の読める子に育てましょう。」
特別講師 安橋倫子先生〈写真中央)のお話を伺うと
私の中の迷いも消えて、気持ちがシャッキリしてくるのです。

日曜日の休暇返上のSKですが
今年も張り切って学ぼうと思います。
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