NHK7
NHK『ゆうどきネットワーク』でピアノの指導法が紹介されました。

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2015.09.05

医学もピアノも進歩

昨日、夫が右目の白内障の手術を受けました。
送迎のため、午後のレッスンを休講させていただきました。

手術は、痛みも無く、あっという間に終わり、家に帰れます。
昨夜一晩眼帯でふさいでいた目は今朝の診察で、もう視力1.0、眼帯も外れました。
来週左目の手術を受ければ、眼鏡もいらなくなるとのことです。

20年前に母が同じ手術を受けた時は、片目で1週間の入院でした。

医学技術の進歩って凄いですね。

ピアノ指導の進歩はどうでしょう?
やっぱり、進歩著しいものがあると思います。

発表会の選曲が、どんどん難しいものになる、と感じていることなどがその証拠だと思います。
10年・20年前だったら・・・・
幼児がペダルを踏んで演奏することなど、あり得ないことでした。
今では、当たり前のことのように、みんなペダルの響きを楽しんで
発表会ではペダルのある曲が大人気です。

今の子は、みんな賢い。
それもありだと思いますが、
やはり、「教材の持つ力」が大きいのではないか? と感じます。

昔はピアノと言えば「バイエル」 これしかない感じでした。
今は、それこそ多種多様。沢山の教本が出回っています。

そのどれを選んで、どんなふうにアプローチしていくか、
教材と指導法で、生徒さんの実力が大きく左右されると思います。

私は、10年以上まえから「バスティン」を教本として使っています。
「バスティン」にしてからの方が、生徒さんが上達すると感じています。バスティン教本


どうして、バスティンを選んでいるのかな?
そんなことを、これから書いてみようかな、とおもった今日でした。





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