NHK7
NHK『ゆうどきネットワーク』でピアノの指導法が紹介されました。

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2015.07.21

柴又帝釈天練習会

柴又
7月20日午後、柴又帝釈天内の鳳翔館で知人のM先生主宰の練習会が行われました。
スタジオ・ミトーからは5名の生徒さんが参加させていただくので、
昼過ぎ、松戸での用事を済ませて会場へ向かいます。

私は、生まれも育ちも東京都葛飾区。
柴又は慣れ親しんだ場所です。
久しぶりに乗る京成柴又線、単線電車の窓からの風景はだいぶ変わっていましたが
神社の杜だけは昔のまま、帝釈天の参道も変わらぬ賑わいです。

今日は絶対「高木屋でかき氷」と決めていたので、即実行!
セルフサービスの麦茶も店員さんがのんびりなのも、
私の子供時代から変わりません。

お参りを済ませて、
さあ、「ピアノの先生」に変身です。

鳳翔館では、練習会がすでに始まっていて、
M先生の生徒さんへのミニレッスンが行われていました。
迫力あるレッスン中のM先生! 
いつも知ってるイメージとちょっと違う「先生としての姿」発見。
生徒さん、皆上手!

3時半ピティナとグレンツェンのリハーサル練習会
ウチの生徒さんも加わり、皆緊張しての演奏体験。
2回弾かせていただけたので、
2度目はリラックスして来て、皆少し自分が出せたようでした。

人前演奏練習はコンクールにとって、本当に大切なことだと痛感しました。
教師の私も自分の仕事を見つめ、詰めの作戦を立てる良いチャンスを頂きました。

5時からは
グレンツェン審査員のK先生のアドバイスレッスン。
穏やかなお話しぶりレッスンの中で、
基本のテクニック、耳で聞く音色やバランスなど
子どもの教育に必要な事柄を的確に伝えていただきました。

柴又壁画
夕闇せまる帝釈天。
帝釈天門前のトイレ脇の壁には、夫の手がけたレリーフが飾られています。
レリーフに下に制作者としての夫の名前。
「お父さん、活躍してますね。
わたしも今日、楽しく有意義に過ごせました。」


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