NHK7
NHK『ゆうどきネットワーク』でピアノの指導法が紹介されました。

--.--.--

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。


2015.04.14

4月の実年グループレッスン

13日(月)、毎月1回の実年グループレッスンを行いました。

今回は、ニューフェースがお一人、初参加。
ピアノのレッスンには前から通って頂いていますが、
グループレッスンには今回初めて参加していただきました。

実年グル―プレッスンって、何してるの?、
    お茶とお菓子でおしゃべりが半分
    ミュージックベル合奏が残りの半分

今日は新入会を祝って、
プチケーキと春の香りの紅茶{ボレロ」で会をはじめました。
薄紫の麻のテーブルクロス、カップも春の気分でワイルドストロベリー。
うっうー、寒さと雨が悔しいなあ。

おしゃべりの仲間がいる、と言うのはとてもたのしいことだと思います。
ピアノレッスンの唯一の欠点?は、一人の孤独な作業であること。
良い点でもあるのですが、仲間がいるのはなお良いこと、ですよね。

お茶の後は、ミュージックベル。
一人1音の担当で、皆が知っているような曲を演奏しています。
今は「四季をめぐる日本のうた」シリーズ
はるのうららの~「花」から始まる10曲ほどのレパートリーです。

このグループが始まってもう10年を超えました。
グループ7人、平均年齢がもうすぐ80歳を迎えます。
皆さん、お元気。
ピアノの他にも、コーラス 体操 水泳 篆刻 絵画・・・

私も皆さんのパワーを頂いて、元気に活動したいです。

スポンサーサイト

Posted at 08:05 | 未分類 | COM(0) |
2015.04.13

SK修了コンサート

河原
SKコンサート
4月12日(日)越谷中央市民会館で、SK修了コンサートが開かれました。
昨年9月から月に1回、半年間のプロジェクトの成果報告演奏会です。

午前中、一人3分のリハーサル。
それぞれ担当の教師が付き添って、
3分間のミニレッスン、と言う感じのリハーサルは
初参加の私にとって、ちょっと緊張タイムでした。

スタッフの先生方が見守る中・・・・
「何か有効なこと言わなきゃいけない!」「うっうー。どうしたら良くなるの?」

生徒さんがリラックスできるように心のサポートするのがベストなんですよね。
落ち着いて考えればすぐわかることですが、
でも、リハーサル終わるまで、思いつきませんでした。

午後からはいよいよ本番。
二人ともしっかり自己表現が出来て、良い演奏をしていました。
成長を実感出来ました。

20分の休憩タイム
自分の生徒さんが無事に弾き終わった後の解放感は、最高です。
春の空に陽の光が満ちて、ホールの前の河原は黄色の菜の花、赤と白のチュウリップ。
ロビーから河原に出られるのが、このホールならではの素晴らしさです。
ゆっくり散策を楽しみました。

後半は、5・6年生の演奏です。
難しい曲目が並んでいました。
SKをずっとやり続けるエネルギーに感心しつつ、色々なことを考えました。

頑張ることと楽しむことの良い接点は?
ウチの生徒さんと私は、どのあたりを目標地点にするのがベストなのかな?

とりあえず、教師の教える実力が高ければ、
生徒さんに、難しいことをちょっと易しくクリアさせてあげられるのだろうなあ。
まずは、自分のレベルアップ!!!

春の日のコンサートは、自分を顧みる素敵な1日でした。

Posted at 08:11 | 未分類 | COM(0) |
2015.04.10

課題曲勉曲会

9日午前、友人の松下恵子先生にお出でいただいて、二人だけで
今年の課題曲のプライベート勉曲会をしました。

深緑のスーツ姿がカッコイイ松下先生!
いつも「できる女性」のオーラと若々しいエネルギーに溢れています。

まず、松下先生に課題曲を弾いて頂いて、曲のイメージを明確に再認識してみました。
     構成の形の把握
     技術的な問題点

そして、表現の可能性を探ります。
     曲の頂点はどこ?・・・ どうやってそこへ持って行くの?(ストレート・ 紆余曲折)
     どんな音色・・・・・・・・・・柔らかいのか、きっぱり弾くのか
     どんなテンポ・・・・・・・・1つのスラーを子供の1呼吸で弾ける速さで
                   踊りの種類に合った速さで


生徒さんへのレッスンでなく、
大人同士であれこれ意見を出し合ってみると、
新鮮な目で、曲に向かい合えるように思いました。

今年のコンクール、楽しく頑張れそうな気持が湧いて来ました。

松下先生、ありがとうございます。

お天気も晴れ渡り、庭の菫は花いっぱいで、春爛満。
爽やかで豊かな心と意識の充電タイムでした。


Posted at 08:18 | 未分類 | COM(0) |
2015.04.08

舞曲(ガヴォット)

ガヴォットはフランスのダンスです。

ガヴォットの約束事は
   速度は中庸
   4拍子
   2拍のアウフタクトを持つことが多い

今回ピティナの課題に出ているガヴォットは
アウフタクトが1拍で、定型から少し変化を見せています。

フレーズ(メロディーの句読点)は小節の4拍目から始まり、必ず3拍目で終わります。
このパターンで、踊りの動作が繰り返されるんだな!とイメージして下さい。

舞曲は、どんな種類の曲でも、必ずダンスの動きを感じさせる演奏でないと
舞曲として成立しません。
踊りの動作を強くイメージして欲しいです。


次の課題は、
ガヴォットをガヴォットらしく演奏する事です。
他の舞曲との違いをかんがえてみるのが近道ではないでしょうか?

右手〈メロディー)の弾き方が1番似ているのが「ブレ」かな?
でも、「ブレ」でなく、「ガヴォット」として演奏するには、
キーワードは 「安定感」 だと思います。

安定感を得るには
速さは程よく中庸で、
左手は足のステップとして考えて、
踊るときにあまり場所を移動しない踊りをイメージすると落ち着きが出るかもしれません。

舞曲はピアノ曲の大きな原点です。
色々な種類の舞曲を弾き比べて、「違いのわかる人」を目指したいものです。





Posted at 08:18 | 未分類 | COM(0) |
2015.04.07

舞曲(ブレ)

「ブレ」はフランスのダンス曲です。

ブレに共通の約束事は
   速いテンポ
   2拍子
   1/4小節分のアウフタクトを持つ

前述の「ポルカ」も速い2拍子という点では同じですが、
曲の持つ性質はかなり違っているように思います。

「ポルカ」は跳躍系 「ブレ」は波動系 私的には、そんな分類です。

演奏法は、「波動系」であることを意識しながら、下記のことに気をつけること
スラーを「波のうねり」のように!
    スラーは弾力を持ちながら滑らかに。「波のうねり」のように膨らみを感じて。
スタッカートとスラーの終わりを弾力的に
    スタッカートとスラーの終わりは同じ弾き方にしましょう。、
    下から上へ、伸びあがりながら飛びあがるような感じで。

フランスという国の特徴かも(しれませんが、
速い中にも優雅さが感じられる舞曲です。

また逆に、優雅だけにならないように、弾力を持って、速度もしっかり上げることが
ブレらしい仕上げになると思います。
    
    





Posted at 08:28 | 未分類 | COM(0) |
2015.04.06

舞曲(ポルカ)

東ヨーロッパから始まって、全ヨーロッパに広まったダンスです。

ポルカ と聞いたら
   速い
   跳ねる
   2拍子
  
必ず出てくるリズムの形もあります。
  タタタン タタタン タンタンタン あるいはタンタタ タンタタ 

演奏する時は
  特徴のあるリズム型を軽快に明快にできるだけ弾んで弾きましょう。

注意することは
  リズムが細かいので、躍動感を出そうとするとテンポが乱れがちになることです。

  テンポを安定させるには、2拍子の波動をよく感じるのが効果的です。
  安定感と躍動感を両立させる「拍子感」を司るのは、主に左手です。

  左手の波動を常に生き生き波打たせることが、良い演奏につながります。

「左手が足のステップ  右手が手拍子」 で、楽しく踊る。
こんな考え方で弾いてみるのはどうでしょうか?
  

Posted at 08:13 | ピアノ | COM(0) |
2015.04.01

舞曲〈メヌエット)

舞曲には、いろいろな種類があり、踊り方も様々です。
今日は代表的な舞曲 「メヌエット」 がテーマです。

メヌエットは宮廷舞踏です。特徴は下記の3つです。
     ゆっくりめの3拍子
     2小節が一区切り
     滑らかな曲線が連なるような優雅さが必須

ゆっくりめのテンポ感を得るには
    お姫様の姿を思い浮かべてみましょう。
    豪華なドレス 結い上げた髪 キラキラの重い冠・・・・・・・
    走ったり、ドンドン床を踏み鳴らしたりするのは似合わないのがわかると思います。

2小節がひと区切り
    2人が対面して両手を繋ぎ、左右に揺らしたり、くるりと回ってみたりして、 
    踊りの動作を想像してみるといいと思います。
    
    子ども達の実感に訴えるのには、ブランコも効果的です。
    ブランコを漕いで1小節、自然に戻って1小節、2小節ひと揺れ。
    

優雅な曲線を描く
    メヌエットと優雅さはワンセットで必須です。
    その優雅さを表現するのは、音の滑らかさです。
    1音1音個別のタッチではなく、1連の連がりとして音を捉えましょう。
    
    1連となった音の曲線が、連なり重なり膨らんで行って、
    曲の頂点がどこになるのかを探し出しましょう。
    自分なりの曲の設計図を描いてみるのが、説得力のある演奏に効果的です。

素敵なお姫様になって、優雅なメヌエットを踊りましょう。
    


Posted at 07:32 | 未分類 | COM(0) |
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。