NHK7
NHK『ゆうどきネットワーク』でピアノの指導法が紹介されました。

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2014.10.20

ケーキパーティー

ケーキパーティー_R
スタジオ・ミトーでは、メイン教則本1冊終了ごとに
ケーキかアイスクリームで終了祝賀パーティーを開きます。

教則本は基礎力を付ける上で欠かせないものですが
「良薬は口に苦し」
教則本の曲たちは、コンサート用の曲に比べて魅力的とは言えません。

それでも、将来の音楽的自立を目指して、
生徒の皆さんには頑張って、教則本を進めて貰っています。

教師の私は、1番効率的な教則本を見つけ出し、
子供たちにわかりやすい指導法の工夫に、日々努力しています。

そして、お母様を始めご家族の支えと励ましのご協力を得て
生徒さんは、ちょっぴり苦い教則本でも無事に終了を迎えることが出来るのです。

教則本を仕上げる!これぞ、努力のたまものです。
とても、素晴らしいことです。

今日は、小学1年生のKちゃんの3回目のパーティーです。
なんと、彼女のお誕生日と重なりました。
二重にめでたいお祝い日となりました。
笑顔もひとしおでした。

また、次のパーティーも早めに迎えられるといいな!
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Posted at 23:02 | 未分類 | COM(0) |
2014.10.14

練習の工夫(母の智恵)

発表会の練習に力の入る期間です。
今年初舞台の生徒さん達にとっては、初めての大曲に挑む経験の真っ最中!

今まで、片手づつしか弾いていなかったけれど、発表会の曲は両手一緒に音を出します。
今まで、単音でしか弾いたことがなかったけれど、発表会の曲は和音に挑戦します。

両手奏も和音奏もピアノ演奏では、基本中の基本。
でも、初めて経験するチビッ子たちにとっては、高い高い山のようです。

少しでも練習が楽になるように、同じパターンを色分けしたり、
マスメ表を塗って練習回数を記録して、ご褒美シールをはったり、
いろいろ対策を考えて対応していますが、
お母様方の工夫が凄いです。

2種類の和音を弾き分ける曲に挑戦中のMちゃんは、
和音を弾くのが初めてで、
前のレッスンでは、和音が変わるところで、先に進むのを嫌がっていました。

次のMちゃんのレッスン
「ジャンジャンジャンとチャンチャンチャン、出来るよ!」とMちゃん。
うん?何のことかな?
なんと・・・和音がネーミングされていたのでした。

名前を付けることで、和音の存在感がグッと身近に感じられるようになったようです。
親しみも湧いてきてるかな。
最初に和音の変わる場所が無事にクリアされていました。

曲の続きはまだまだあって、先生の心配は尽きませんが、
和音のネーミング・・・・お母様の工夫に、脱帽!拍手!

ブラボー!
母の愛は、ホントに凄いです。Mちゃん、頑張ろうね。


Posted at 07:41 | 未分類 | COM(0) |
2014.10.13

基礎テクニック(常識の盲点)

ポジション1_R
ポジション2_R
ピアノに向かって
5本の指でドレミファソ と弾こうとしたら
あなたは鍵盤のどんな位置に手を置いて弾きますか?

ほとんどの人が鍵盤の手前の、黒鍵に指の触らない位置に手を置くのではないでしょうか?
私もずっと、自分はもちろん、生徒さんにもそのように指導してきました。

ところが、この位置、「プロのポジション」なんですって!
確かに、てこの原理で、少ない力で良い音の出るポジションです。

でも、子供の場合は、ここがベストではないのです。
子供は、もっと鍵盤の奥。
指が黒鍵にかかる位置が良いのです。

どうして?
弾きにくいよ~。 音出ないよ~。

でも、子供の手のフォームの問題点を考えてみると・・・・
手首が下がる。
小指が倒れる。
無駄な力が入る。

手前で弾くと手の下が空間なので、意識しないと自然に手が下がり、
良いポジションに戻すには、力が必要になるのです。

奥で弾くと、手の下に鍵盤があることで、
ごく自然の成り行きで、指・手首・腕が良い形に保たれます。

目からウロコ! 常識の穴。
教師生活、ウン十年。
生徒さんの問題点に悩みながら、全く原因に気づけませんでした。

だから、日々勉強ですよね。
日曜日返上の勉強会、ホントに有意義でした。









Posted at 08:13 | 未分類 | COM(0) |
2014.10.05

耳を洗う(ピアノってこんな響きがするんだった!)

10月4日(土)仕事を調整して、
母校のピアノ科教授陣によるチャリティーコンサートに出かけました。

夜まで毎日仕事なので、コンサートに出かけるのは本当に久しぶりです。
友人ガ確保してくれていた席にあたふたと駆け込み、、、、

演奏が始まりました。

「えっ!ピアノの音って、こんな美しい響きっだの!!」

本格的な演奏を聴くことから、長く遠ざかっていた自分の感覚に驚き、
深く反省し、素直にピアノの響きに感動しました。
SK担当講師の安橋先生のお言葉が身に染みて思い起こされました。
「生徒さんのレッスンの後、必ずプロの演奏を聴いて自分の耳を洗いなさい。」

演奏者は若手講師、専任講師、準教授、教授。
日本の観客は成長し、怖い聴衆になりました。。
素晴らしい演奏にだけ、奏者がアンコールの挨拶をするまで拍手が鳴りやみません。

でも私は、アンコールはなくても
バリバリの演奏家に交じって演奏する年配の教授方の演奏に
仕事とはシビアできついものだな、と実感するとともに、
襟を正して拝聴する気持ちになりました。

ピアノ弾きたいなあ、という思いがわき上がり、
頭の中に、ある漫画の言葉が浮かんできました。
「自分だけのために、お前の限界ぎりぎりの山に登ったのは、いつ?」

ピアノ弾きたい!
今朝(10月5日)5時半に起きて、練習しました。
う~~ん、指回らない、頭働かない、目しょぼしょぼ。肩こりそう。
現実はキビシイです。








Posted at 07:39 | 未分類 | COM(0) |
2014.10.02

1月のコンサート、決定

来年の1月に予定しているテクニック&レパートリーコンサート

2015年1月18日(日) 森のホール 第1リハーサル室 に決定です。

10月1日が抽選日でした。
先月ネットで10日(土)が当たりましたが狭い部屋でした。
出来れば、広い部屋で、
           日曜日で
             もう少し後の日程で・・・・

よりよい結果を求めて
再抽選に、森のホールへ出かけました。

抽選は、先着順にくじを引き、
早い番号を引き当てた人から
順番に都合のいい空き時間にエントリーできる仕組みです。

私、くじ運弱いんですよ。
でも、今日は2番!
再抽選の中の第1希望の日程・会場が取れました。

嬉しいです。
良いコンサートができそう!

外は雨でしたが、心は晴れ晴れでした。





Posted at 12:26 | 未分類 | COM(0) |
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