NHK7
NHK『ゆうどきネットワーク』でピアノの指導法が紹介されました。

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2015.05.19

発表会の映像

発表会DVD(2015)_R過去DVD_R
前回の発表会のDVD&ブルーレイが届きました。

生徒さんのお父様・小川清さんが
6年もの間、ボランティアで撮影制作して下さっているのです。

プログラムの表紙イラストをあしらったすてきなデザインで、DVDは3枚組です。
個々の演奏には、演奏者名と曲名が入り、
撮影アングルも一人の演奏の中でアップ・ロングと変わるプロの映像そのものです。

演奏以外にも、ホールの全景から、開演前のロビーの様子など
主催者の私が立ち会えなかった場面もくまなく記録され
発表会の全体像が見事に1つの映像に収められています。

発表会はピアノ教室にとって最大のイベントです。
生徒さんもご家族も主催者も力を結集して、「その日」に臨みます。

この、頑張った記録が映像として残されてる。しかも継続的に残されている。
生徒さん達の成長の過程がわかる貴重な資料です。

そして、何より、私自身の仕事の軌跡が記録されて残って行く。
まさに私の「人生の宝」です。
制作者の小川さんにどんなに感謝しても足りないくらいです。
本当にありがとうございます。

そして、映像を見て私自身の反省も・・・・・
  もっと背筋伸ばして歩くのよ!
      ご挨拶の早口ダメ!
          生徒さんの補助、もっと手早く! そして優しく励まして!

今年は、もっと良くしよう!
意欲を頂く、発表会の映像です。  感謝。



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Posted at 07:43 | ピアノ | COM(0) |
2015.04.06

舞曲(ポルカ)

東ヨーロッパから始まって、全ヨーロッパに広まったダンスです。

ポルカ と聞いたら
   速い
   跳ねる
   2拍子
  
必ず出てくるリズムの形もあります。
  タタタン タタタン タンタンタン あるいはタンタタ タンタタ 

演奏する時は
  特徴のあるリズム型を軽快に明快にできるだけ弾んで弾きましょう。

注意することは
  リズムが細かいので、躍動感を出そうとするとテンポが乱れがちになることです。

  テンポを安定させるには、2拍子の波動をよく感じるのが効果的です。
  安定感と躍動感を両立させる「拍子感」を司るのは、主に左手です。

  左手の波動を常に生き生き波打たせることが、良い演奏につながります。

「左手が足のステップ  右手が手拍子」 で、楽しく踊る。
こんな考え方で弾いてみるのはどうでしょうか?
  

Posted at 08:13 | ピアノ | COM(0) |
2015.03.27

課題曲の約束ごと(歌)

コンクールや検定で演奏する時、楽譜のどこにも書いてないけれど、
必ず守らなけらばならない弾き方の約束ごとがあります。

色々ありますが、今日は「歌」について、

題名に「歌」の字が入っている曲
      小さい歌 ことりのうた スペインの歌 いわし雲のうた 

題名に歌の字はなくても、明らかに「歌」である曲
     大きな栗の樹の下で 

どうやら「歌系」らしいもの
     よぞらにゆれるほし バースデーケーキ ヴェニスの謝肉祭 春

「歌系列」の課題曲、多いですね。
これらの曲は、当然ですが、歌うように弾けるかが、要求されています。

歌うように弾く  とは・・・・大ザっぱに言えば、2つです。
  1、音をなめらかに繋ぐ
       同じ音が続くとき、ハネて弾かない
       
  2、息継ぎを上手くする(観客も一緒に呼吸できるように弾ければ最高)
       息を吸って、弾き始める
       2音の高さが大きく開くとき、息をすって音量を膨らませる
       1つのスラーの中の一番高い音に向かって音量を膨らませ
       音が下がったら静かに納める。
       息を吸って、最後の音を離す

沢山ある「歌」の曲、どんなに素敵な表現でも
「歌の弾き方」を守っていないと、高い評価には繋がらないので注意しましょう。

 


Posted at 08:15 | ピアノ | COM(0) |
2015.03.25

コンクール選び(ピアノコンクールミリオン)

夏秋シーズンのコンクールです。
主宰はヤマハ特約楽器店 ミリオン楽器

申し込みは・・・・7月 
第1次予選・・・・8月末 各楽器店  通過率30%
第2次予選・・・・9月末 八潮センター 通過率20% 
全店大会・・・・・11月 南越谷サンシティホール 優秀賞 優良賞 奨励賞

課題
第1次予選 幼児から小4までは、課題曲の中から1曲選択
        小5以上は3分以内の自由曲1曲

第2次予選 第1次予選と同じ曲でも、曲を変えても可

全店大会  自由曲4分以内


特徴
自由曲のコンクールであること

予選が非公開であること
  5~7名のグループごとに行われて、
  会場の部屋には本人と保護者1名指導者1名のみが入室できます。

第2次予選と全店大会の間に希望すれば審査員によるアドバイスレッスンが受けられます。


私見
自由曲で受けられるため、生徒さんの個性を発揮しやすいし、
参加意志が早く決定すれば、高学年では準備期間も長くとれます。

予選が非公開で、小さな部屋のため、練習してきた曲をホールで演奏する達成感が得られません。

予選で終わると、ちょっと華やかさに欠けるコンクールと思います。



Posted at 08:12 | ピアノ | COM(0) |
2015.03.20

室内楽にチャレンジしよう!

3月13日、南越谷でピティナ草加越谷支部総会がありました。

来年度の計画の中で心ひかれたものに、下記のものがありました。
   夏休み室内楽体験教室
   11月の室内楽ステップ

毎年行われているものですが、気に止まるときと、そうでない時があるのは
なぜでしょうね?

子供時代の室内楽経験!
作曲者は、ピアノ曲でもいたるところに、様々な楽器の音のイメージを盛り込んで作っています。
10本指のオーケストラと言ってもいいぐらいです。
室内楽で実際に色々な楽器の音に接し、それそれに特有な演奏上の特徴を知ると、
ピアノ曲の理解が深まり、演奏に立体感が生まれます。

スタジオ・ミトーでは独自に発表会企画として、隔年で取り入れていますが
できる人数に限りがあり、もっとたくさんの生徒さんに体験していただきたい思いは
常にごろからの課題となっていました。

そうだ!支部の企画に乗ればいいのよね。
問題は、夏休みはコンクールで生徒さんも私も忙しいこと。
でも、コンクール受けない生徒さんならやれるでしょうし、
あとは、私の体力気力だけですね。
今年は、前向きに検討してみようっと。

そして、11月のステップで、舞台演奏に繋げれば、
子供時代のピアノレッスンの、思い出に残るハイライトを演出できますよね。
今年は是非この企画に乗りたいと思いました。

Posted at 07:53 | ピアノ | COM(0) |
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